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求める人物像

弊社はスローガンに「新世代に向け新たなチャレンジ」を掲げております。

創立以来40年の時が経ち、まさに世代交代の大きなうねりと直面しております。
そんな時だからこそこれから入社される方には大きなチャンスが訪れるはずです。

古きものから新しきものへと変化していかなければ勝ち残れない現代には必ずといっていいほど創造力豊かな人材が必要となってきます。

創造力=アイデアを存分に発揮出来る方、そして、提案力の高い方を仲間に迎え、新世代に向け常に新たなチャレンジをし続けていきたいと考えております。

新卒採用

詳細 弊社の新卒採用情報につきましては、毎日就職ナビにて御確認ください。
お問い合わせ

〒520-0803 滋賀県大津市におの浜4-1-25
総務部総務課 担当/長尾・折小野

TEL 077-523-1264 / FAX 077-523-3393
E-mail soumu@shigatokki.com

中途採用

職種 1.営業(ルートセールス) 営業経験者優遇
2.SE(セールスエンジニア) パソコン、電気制御に知識のある方優遇
お問い合わせ

1.お得意先工場へ省力化、FA化、環境機器の提案
【教育制度】
メーカー研修、勉強会、社内研修等によりスキルアップの応援。
業界未経験でも一から指導いたします。(教育期間3ヶ月)

2.セットメーカー等へ技術提案
汎用画像処理装置、シーケンサー、サーボ等の商品を提案から納入までお任せいたします。(ソフト作成含む)
【教育制度】
弊社SEとメーカーにて一から研修を受けていただきます。(研修期間6ヶ月)

年齢 30歳くらいまで
給与 新卒(大卒) 基本給 198,000円~230,000円 (30歳)
諸手当 (営業手当・時間外手当・役付手当・家族手当)
昇給 年1回(4月)
賞与 年2回(7月・12月)
勤務時間 8:25~17:15(休憩45分)
休日休暇 週2制(当社カレンダーによる。原則土曜日は休日)
年間休日 115日
教育制度 新入社員教育・営業教育・階層別教育・各種新製品教育
福利厚生月 健康保険・厚生年金・厚生年金基金・雇用保険・労災
退職金制度(勤続2年以上から支給)、適格退職年金、確定拠出年金
会社社員旅行(2~3年に1回) 平成18年2月ハワイ

会社社員旅行の様子

 
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先輩社員インタビュー

営業 高橋 遼哉
Ryoya Takahashi

(平成20年入社)

営業 高橋 遼哉
- 自分の販売する商品を好きになること
学生時代は文系で電気とは全く無縁の世界で生きてきました。 「人と話すのが嫌いじゃない」という理由で漠然と営業職が自分に向いているのではないかと思っていました。
実際に入社して半年程で営業職になったのですが、正直「営業は簡単にできる」と思っていました。実際に担当地域を与えられて訪問や電話対応などをしてみると、先輩方が担当してきたユーザー様を回ることの難しさを痛感。
「前任の○○さんは○○してくれた」など、常に比較をされる日々が続き、ましてやベテランが担当していた後に入社半年の私が担当したところで、スムーズに仕事が進むはずもなく、何を聞かれても「上司に聞いてきます・確認して連絡します」という回答が続きお客様との間もギクシャクしました。
営業に出るまでに意識して勉強した期間がほとんどなかったので、営業職になってからが勉強の日々でした。
- 担当して2年が経過・・・
現在ようやく営業マンらしい対応が出来てきたかなと感じています。当然分からないこともたくさんありますし、お門違いな提案もしていると思います。ただ少しづつではありますが、自分の提案とお客様の要望が合致し話を受け入れていただけることもあります。確率で言うとまだまだ少ないですが、営業の醍醐味を感じています。
理想の営業として目標に掲げているのが、自分の販売する商品を好きになることです。まず商品をとことん気に入ってからお客様に提案できるようなスタイルを目指しています。自分の気に入った商品なら提案にも熱意が伝わりますし、失敗しても自己責任なので、課題もどんどん見つかってくると思います。
今後も営業職として仕事をしていくと思いますが、今後は業界知識や商品知識でなく、一社会人として政治・経済だけでなく他業界にも精通できるような人間を目指し日々今できる事に取り組み社会人として営業マンとして一路邁進していきたいと思います。

セールスエンジニア 高木 秀太郎
Syutaro Takagi

(平成21年入社)

セールスエンジニア 高木 秀太郎
- プログラムが正しい動きをした時に得られる満足感
子供の頃から好きな科目は図画工作でした。何かを創るということに興味をずっと持っていましたが、それを職業にしようと考えていたわけではなく、就職活動も営業職を当たっていました。
何の縁かはわかりませんが、東洋エンジニアの面接では途中で技術職を紹介され、今では画像処理のプログラムを作る毎日を送っています。プログラムは製作途中に形を目で見ることは出来ませんが、完成後に動作を確認し、正しい動きをしたときに得られる満足感は工作に共通するものがあります。
もちろん、ただ言われたようにプログラムを作れば良いというわけでがありません。
お客様との話の中でどういったものを作るのか、またどういったものなら作れるのかを検討していく必要があります。自分独りでお客様と話をしていると、どうしても技術的に分からないことが出てきます。
ですが、打ち合わせの中でわからないことがあっても、その場で解決しなけらばならないケースは少ないです。
- わからないことを一つずつ消していく
わからないことは、会社に戻ってから先輩方に教えてもらったり、マニュアル等を確認することで解決できます。わからないことを一つずつ消していくことが、自分の知識やスキルの上昇に繋がっています。
今はまだわからないことが多く、お客様との会話の中でも、回答を後日にさせていただくことがありますが、徐々にわからないことを減らしていくことで、東洋の高木に聞けば大丈夫、といったお客様の信頼を得たエンジニアになりたいと思っています。また画像処理の仕事では、検査する対象が多岐にわたるので、自然とお客様の業界も食品工場さんから機械屋さんまで様々なものになります。
一つ一つの現場での経験を自分の物にし、異なる業界のお客様と触れ合うことでより多くの知識と応用力を身につけたいと思います。
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