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デマンドコントローラー活用のススメ - Demand Controller -

※ 冷蔵庫をお使いの事業所様は こちら もご覧ください。

電気料金の仕組みを理解しよう。

電気料金 = 基本料金 + 電力量料金 + 消費税
基本料金 = 単価 × 契約電力(最大デマンド) + 力率割引(割増)

デマンド値とは 30 分聞に使用した電力の平均使用電力 (kw)。
高圧受電500kW 未満のお客さ まの場合、その月と過去11ヵ月の最大需要電力(デマンド値) が基本料金の計算に使用されます。

電気料金の仕組み
 

たった30分間の使い過ぎで1年間の料金が大幅アップする!

日頃から節電を心がけていても、たまたま1度でも電気を使い過ぎた30分があれば、1年聞はその月のデマンド値が基本料金のベースとなります。

最大デマンド値を抑えれば電気料金は安くなります。

電気の「見える化」を始めよう。

例えば、自動車にスピードメーターが無かったら…常に適正な速さでは走れません。 いつの聞にかスピード違反してしまうか、あるいは違反を恐れて必要以上にノ口ノ口運転になってしまうはず。 節電もこれと同じで、今現在自社で使用している電力(デマンド値)が解らなければ、本当に効率的な節電はできません。まずは電気の「見える化」から始めましょう。

電気の「見える化

Viewerソフト(別売)を使えば社内LANを利用し、パソコンで現在の消費電力のデマンド値や詳細なデータが確認できます。

 
ガマンする節電
とにかくやみくみに電源を切ったり、エアコンを止めたり、効果も解らないまま我慢する節電。
スマート節電
デマンド値を監視しながら目標電力を設定し、必要に応じてエアコンや照明等を間引き運転したりする効率的な節電。

今現在のデマンド値を監視して効率的に節電。

デマンドコントローラーの基本。

 

デマンドコントローラーはデマンド値を監視しエアコン等の間引き運転を自動制御することで効率的に節電できる最先端のシステムです。

デマンドコントローラーの基本

ビル内の電力の監視と制御を自動で行います。

デマンド値を抑えて基本料金を下げよう。

基本料金のベースとなる最大デマンド値の目標値を設定。
常に電力を監視し、負荷の急激な立ち上がりを検出し、残り時間でエアコンを自動制御して平均値を調整します。

このシステムは電力の現在の使用状況から30分毎の需要電力を予測します。
例えば、管理目標電力に対して超過が予測される場合には、警報を発するとともにあらかじめ設定されたプログラムに準じて自動的に負荷の遮断・投入を行い管理目標値を越えないよう調整します。

# デマンドコントローラー(かんデマ)の特徴 デマンドコントローラー(かんデマ)の特徴

既設のエアコンを使うので買い替えの必要がありません。

※一部のエアコンは自動制御できない場合がございますので、詳しくは担当にお問い合わせください。

総量を抑えて電気料金を下げよう。

一般的なオフィスビルの場合、年間で最もデマンド値が高いのは7月8月です。
その内約48%がエアコンの電力。エアコンの間引き運転により効率的な節電を行います。

デマンドの基準となる30分を10分割し、3分単位でエアコンの間引き運転を実施します。
例えば30分聞に3分停止で10%の節電、3分X2回停止で20%の節電となります。これをバランスよく娠り分けて制御することで、室温を大きく変化させずに快適に効率的に節電できるのです。

# デマンドコントローラー(かんデマ)の特徴 デマンドコントローラー(かんデマ)の特徴

基本料金+電気料金のダブル節電で大幅コストダウン!

きめ細やかな自動制御で、快適性を保ちながら効率的な節電を実現。

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